
共働きや子育てが忙しく、家事が予定通りに進まないことに悩んでいませんか?
家事が後回しになることで、「夜の自由な時間」を犠牲にしているのが現状でしょう。
実はドラム式洗濯機のタイマー機能を使うと効率よく洗濯することが可能です。
実はドラム式洗濯機のタイマー機能を最大限に活用することは、夜の作業時間を劇的に削減し、洗濯効率を飛躍的に向上させるための最も効果的な手段です。
そうたパパ共働きで家事歴25年のそうたパパが、この方法を実践し、夜の自由な時間を確保できるようになった具体的な方法を解説します。
「夜はもう洗濯しなくていい」という安心感を手に入れるために、本記事では、このタイマー機能を活用して洗濯の作業効率を劇的にUPさせる具体的な3つの行動を解説します。
【結論:効率化を最大化する3つの行動】
- 洗濯物の分別を明確にし、カゴ毎に仕分けする
- 朝に洗濯物をセットする場合は夜に下準備しておく
- タイマー機能を使いベストな時間で洗濯を完了するようにする



夜に洗濯する時間がない場合は、翌日の朝に洗濯するための下準備を夜に済ませておくことで朝の忙しい時間帯でもスムーズに洗濯可能!
事前準備
洗濯物の分別


まずは洗濯カゴ毎に入れる洗濯物を明確に分別しましょう!
我が家の例を参考に解説します。
我が家の例を参考に解説します。
①洗濯機にそのまま入れる洗濯物
②タオル
③小物類
大きく3つのカゴに分類しています。
もし家族に仕分けルールを守ってもらいたいのであれば、テプラなどを利用してカゴそのものに表記しておくと良いでしょう。
①洗濯機にそのまま入れる洗濯物
このカゴは洗濯ネットに入れない洗濯物を入れています。
手洗い専用の洗濯物は別にしていますが、置き場が無い関係で写真には入っていません。
②タオル
このカゴはバスタオルやスポーツタオルなどを入れています。
タオル分けしている理由は我が家のドラム式洗濯機ではタオル専用の洗濯コースがあるためです。
縦型洗濯機で洗濯し、外干しするとタオルのパイルが潰れてカチカチになりがちです。
タオルコースを利用するとパイルが立ちふんわり仕上がります。
特に近年では花粉や黄砂などが原因で部屋干しにする家庭が増えていると思います。
アレルギー持ちの家族がいる場合はタオルコースは特にオススメです!



洗濯容量が少なめではありますが、タオルがふっくら柔らかく仕上がります。
給水性も高く保たれるので肌触りも良くオススメ!
③小物類
このカゴはハンカチや靴下、下着など洗濯ネットを利用する物に分類しています。
但し、洗濯ネットを利用すると乾燥モードを利用しても乾燥しにくい欠点があります。
詳しくはこちらの洗濯ネットで解説しています。
朝の洗濯物は夜に事前準備
朝に洗濯する場合は夜のうちに事前準備しておきましょう。
特にワイシャツやブラウスなどの襟や袖、脇汚れの下洗いは朝にすぐ出来るよう下準備します。
ここでの注意点は夜に下洗いしないことです。
下洗いとは汚れが強い箇所を洗濯槽に入れる前に軽く洗うなどの下準備のこと。
- 洗剤を溶かしたぬるま湯に洗濯物を浸け置きする
- 汚れた部分に洗剤を直接塗って「もみ洗い」、場合によってはブラシを使う
【夜に下洗いしない理由】
- 夜に予洗いして長時間放置すると雑菌が繁殖してにおいの原因になる可能性がある
- 洗剤や漂白剤で事前につけおきする場合、長時間放置すると素材が傷む可能性がある
以上の理由で下洗いする洗濯物だけを事前に分別しておきます。
タイマー機能で効率UP


タイマー機能は、
「洗濯が終わる時間をあらかじめ設定できる」 機能になります。
たとえば、夜10時に帰宅してすぐ寝たい場合でも、翌朝7時に起きるタイミングに合わせて「終了時刻」をセットしておけば…
- 起きたら洗濯物が乾いている状態!
- 乾燥機での乾燥直後はシワが改善しやすい!
特に乾燥直後は洗濯物が暖かいため、シワが定着しにくく、すぐシワを伸ばしたり形を整えたり出来ます。
これなら夜にバタバタせずに済みます。
共働き家庭での使い方の例(子供がいる家庭)
① 朝の出勤前に洗濯物を取り出したい場合


- 前夜にタイマーを「翌朝7時に終了」になるよう設定
- 起床後、すぐ取り出すと子供の服にもそのまま使える
② 帰宅に合わせたい場合


- 仕事終わりの帰宅時間に終了するよう設定
- 帰宅したらすぐ取り出して、しわを伸ばして収納
- 帰宅後に洗濯物の畳み作業に取りかかれない場合はお子様の就寝時間前に設定
③ 夜干し不要で快適に
- 部屋干し不要 → 夜でも洗濯物が片付く
- 部屋の湿気や生乾き臭を気にしなくていい
1日の手順完全ガイド
ここではお子様がいる共働き世帯を想定した、1日の流れをタイムラインで解説します。
時間は参考例です。
皆様のお子様の登校時間を基準に調整しましょう。
参考にしてもらえると幸いです。
・自身の起床、お弁当の準備
・子供を起こす
・終了した洗濯物を回収する
・前日の夜に準備しておいた洗濯物を入れる
・ワイシャツやブラウスはこのタイミングで下洗いする
・前日の夜に準備しておいた洗濯物を入れる
・洗濯するワイシャツやブラウスを下洗いする
・ここでは、子供の就寝前に合わせて21時前にタイマーセット
・子供の就寝後、朝と夜の洗濯物を畳む
・翌日の朝7時に洗濯が完了するようにタイマーセット



工夫次第で効率よく洗濯可能です!
この機会に1度検討してみましょう。
実際に使ってみた感想


我が家(40代共働き、地方賃貸3LDK)では、以下のケースでタイマーを使用しています。
- 帰宅が遅く、翌日以降も仕事や用事があり、洗濯物が溜まっている状態
このケースに限り、夜に洗濯せず、朝完了するよう「終了時刻を翌朝」にセットしています。
試しに一度、寝る時間に洗濯したことがあります。
我が家のドラム式洗濯機の設置と就寝場所は壁を挟んでいるところですが…



私は仕事柄、音に敏感なので乾燥音が少し気になりました。
ただ、人いよっては意見が割れるところだと思います。
夜間の洗濯について
- 一般的には脱水動作音が1番大きい
- 私は乾燥音が1番大きく感じた
- 妻は全く気にならないとのこと
- それ以外の動作音は全く聞こえない
家が持ち家だったり、アパートやマンションでも構造次第では大丈夫だと思います。
ただ、支障ない時間帯で動作音チェックされることをオススメします。
機種によっては乾燥の「省エネ」や「おやすみモード」があります。
これらの機種はヒートポンプ乾燥を搭載しつつ、静かな運転音で夜間の使用にも配慮されています。
買い替えを考えているのであれば検討しましょう!
注意点
- しわになりやすい衣類はタイマー終了後すぐに取り出す
- 電気代の安い深夜料金を活用できる場合はさらに節約できる
- 長時間放置するとにおいが残るので、設定時間を工夫する
まとめ


ドラム式洗濯機の「タイマー機能」は、
夜遅く帰宅する共働き家庭にこそ役立つ機能です。



「夜はもう洗濯しなくていい」という安心感は共働き世帯にとって大きなメリット!
これから購入を考えている方は、タイマー機能が充実したモデルをチェックしてみましょう。









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