
仕事と家事を両立している共働き家庭にとって、洗濯は毎日の大きな負担。
特に「ドラム式洗濯機を買いたい」と考える3人家族には、こんな不安がつきまといませんか?
こうした不安を放置して購入すると、
- 洗濯物が入りきらず洗濯回数が増えるはめに…
- 過剰な容量で洗濯すると乾燥機能が使えず結局は干し作業が発生…
といった失敗あるあるに直結してしまいます。
そうたパパ時短にならず、買い直した意味がなくなります
日々の適正な洗濯量を把握していないと、こういった状況になりかねません。
日々の適正な洗濯量を把握していないと、こういった状況になりかねません。
- 過少なサイズを購入する → 家事時短にならない、洗濯回数が増える
- 過剰なサイズを購入する → 生活空間を圧迫する、本体価格が高くなる
この記事では、共働き3人家族にぴったりなドラム式洗濯機の容量目安を、失敗事例やメーカー比較を交えて分かりやすく解説します。
結論から説明すると乾燥容量を基準に判断しましょう。
乾燥容量を超えた洗濯容量は乾燥機能の追加使用か干し作業が発生することになります。




ドラム式洗濯機の容量選びが大切な理由


「洗濯容量」と「乾燥容量」は別物
- 洗濯容量=洗える洗濯量(濡れた状態の衣類の重量)
- 乾燥容量=1度に乾燥できる衣類量またはメーカー表示の既定値
洗濯10kg / 乾燥5kgの機種は、洗濯は10kg分でも、乾燥はその半分しか一度に仕上げられません。
乾燥中心で使う家庭は「乾燥容量」を必ず確認。乾燥容量不足だと「乾燥は2回回す or 半分ずつ」になり、時短効果が減る。
家事時短の本質は「1回の運転で処理したい量」を満たせるか
- 共働き家庭は「まとめ洗い」しがち(週に1〜数回で大量処理)
- まとめて洗ってまとめて乾かしたいなら、1回に入る量(必要な洗濯容量)を満たす機種を選ばないと結局「何回も回す」ことに
選択を誤ると時短のつもりが逆に手間と電気代が増えるリスクになります。



そもそも何のためにドラム式洗濯機を購入したいのか?
容量の少ない機種の場合、本体価格が安価な物を購入できますが、時短が目的で購入するのであれば購入する意味がありません。
よく考えて購入しましょう!
衣類の種類で必要容量は大きく変わる
- バスタオル、寝具(毛布・布団カバー)は重量級
- 仕事着(ワイシャツ等)は、かさ張るが軽い場合あり
バスタオルを毎日洗う、ふとんを洗いたい等があるなら容量を上げる必要があります。
ただ最近の機種だとタオルやふとん専用コースも実装されています。
仕上がりに拘るのであれば、これらの機能を利用すべきです。
その分、洗濯物を分けて洗濯するため、回数が増えます。
スケジュール管理でカバーしましょう。
ドラム式洗濯機 メーカー別の評価
・国内シェアトップクラス
・ヒートポンプ乾燥で省エネ性能が高い
・「大容量✕コンパクト設計」が得意で、共働き家庭でも使いやすい
・洗剤自動投入・ナノイー除菌など便利機能が豊富
・本体価格が高め
・上位機種はサイズも大きい
3人家族に最適なドラム式洗濯機の容量目安


- 洗濯:1人あたり1.5kg✕3人
→4.5kg前後/日 - 乾燥:容量は洗濯時の約5割が目安
3人家族には 洗濯容量8〜10kg、乾燥容量5〜7kg が最適
| 1日洗濯量/3人 | kg/3人/1日(目安) |
|---|---|
| 軽め | 3.0 |
| 標準 | 4.5 |
| 多め(タオル多め・子供有等) | 6.0 |
よくある失敗事例
容量不足で毎日2回洗濯するハメに…
「失敗例」
- 3人家族だから6kgあれば大丈夫と思って購入
実際には、子どもの保育園の服・タオル・シーツなどで1回に収まらず、結局朝と夜に2回まわす羽目に。
時短どころか洗濯に追われる生活、電気代・水道代も増加。



3人家族でも子供の洗濯量が多い場合は、10〜12kgも考慮すべきです。
特に乾燥機能を使うのであれば余裕をもった容量を選ぶべき!
大容量すぎて電気代がかさむ
「失敗例」
- 大きい方が安心と12kgクラスを購入
実際には3人家族では洗濯物が少なく、常に半分以下の量で運転。
ムダに電気代・水道代がかかる。
設置スペースもギリギリで圧迫感。



「大は小を兼ねる」は通用しない典型的な例です。
家庭の洗濯量に合った容量選びが重要になります。
乾燥容量を見落として失敗
「失敗例」
- 洗濯容量の10kgのモデルを購入
しかし乾燥容量は6kgしかなく、シーツやバスタオルを一度に乾かせず「結局干す」ことに。
乾燥機能をフル活用できず、部屋干しに逆戻り。



乾燥容量は洗濯容量の5割程度です。
乾燥メインで使いたいのであれば、乾燥容量も要チェック!
まとめ


洗濯容量は家族構成によって適正容量が変わります。
3人家族であれば、洗濯容量は10〜12kgで、乾燥容量は6kg以上を選びましょう。
そのため、乾燥容量は必ず確認するのを忘れずに!



いざ購入する場合でも、本体サイズを間違えると搬入できなくなる可能性があります。
必ず本体サイズを確認しましょう!


もし私と同様で欲しい機種があってもサイズが大きくて入らない場合で、希望サイズより小さいサイズを購入する場合は、タイマー機能を有効に使いましょう!
よろしければ、こちらの記事も参考にして下さい。


この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。









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