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ドラム式洗濯機のような高額な買い物で、「安く買いたいけど、どの時期がベスト?」「型落ちと最新モデルの機能差で後悔しないか?」と悩んでいませんか?
物価高の今、不必要な出費を避けるため、価格が高くて手が出せない。
あるいは買って後悔する不安を抱えていて、一歩を踏み出せない方も少なくないでしょう。
そうたパパ実は、購入時期を知るだけで、価格を最大限に抑えることが可能です!
なぜなら、家電量販店では各メーカーのモデルチェンジのタイミングで旧モデルの在庫処分を考えているからです。



共働きで家事歴25年のそうたパパが長年の家事経験とメーカーの傾向から、なぜこの時期が最適なのかを解説します!
【結論からお伝えします】
ドラム式洗濯機を最もコスパ良く購入できる時期は、モデルチェンジ直前の8月から9月で、型落ちモデルを狙うことです。
この時期はメーカーが在庫処分を行うため、多くの場合 2〜5万円程度の値下げが見込まれます。
本記事では、長年の家事経験に基づいたコスパ重視の購入タイミングと、新旧モデルの機能差を徹底解説!
これを読めば、数万円の損をすることなく、最適な時期にドラム式洗濯機を購入できるようになります。
それでは本題に入ります。
なぜ安くなるのか?


この時期は多くのメーカーが10〜11月に新モデルを発売するため、その直前に旧モデルの在庫処分が行われ、2〜5万円程度の値下げが見込まれます。



特にパナソニック、日立、東芝、シャープ、アクアなどの大手メーカーがこの時期に旧モデルを値下げする傾向があります。
さらに、決算セール(3月・9月)や年末年始、ボーナス商戦(6月・12月)のタイミングも安く購入できる機会ですが、旧モデル狙いでできるだけ安く買いたい場合は、新モデル発売直前の8〜9月を狙うのが懸命です。
在庫が少なくなりやすい時期もあるため、購入は余裕を持って計画することが推奨されます。
時期別の安くなり方を分かりやすく早見表にまとめました。
| 時期 | 安くなる理由 | 狙い目度 |
|---|---|---|
| 8〜9月 | モデルチェンジ前の在庫処分+家電量販店の中間決算 | ★★★ |
| 3月 | 家電量販店の年度末総決算セール | ★★ |
| 6月 | 夏のボーナス商戦 | ★★ |
| 12月 | 冬のボーナス商戦+年末セール | ★★ |
| 年末年始 | 初売り・福袋対象商品 | ★★ |
特に8〜9月は「モデルチェンジ前の在庫処分」と「家電量販店の中間決算」が重なるため、年間を通じて最もお得に購入できるタイミングです。
新旧モデルの機能差は?





結論から述べると、機能差はほとんどありません。
分かりやすく1例で説明します。
| 機能差 | NA-LX129EL 発売日 (2025.10.01) | NA-LX129DL 発売日 (2024.10上旬) |
|---|---|---|
| ダウンジャケットコース | あり | なし |
| 価格 | NA-LX129EL 発売日 (2025.10.01) | NA-LX129DL 発売日 (2024.10上旬) |
|---|---|---|
| 2025.11.19時点 | 360,000円 | 315,123円 |
パナソニックの最上位モデルの新旧比較表になります。
価格は2025年11月20日時点の価格ドットコムの料金です。
ご覧の通り、機能差はダウンジャケットコースが追加されたのみで他の仕様は全く同じです。
新旧モデルの価格差は2025年11月20日時点で44,877円の差になります。



なるべくコストを抑えたいと思っているのであれば、この機能は必要でしょうか?
型落ちモデルを選ぶ前に知っておきたい4つのデメリット
大幅に安く買える型落ちモデルですが、最新モデルと比べて以下のようなデメリットもあります。購入前に確認しておきましょう。
- 省エネ性能が最新モデルより劣る
最新モデルは年々省エネ性能が向上しており、長期で使うと電気代の差が出る場合があります。 - 最新の便利機能が使えない
汚れはがし剤の自動投入、ダウンジャケットコースなど、直近1〜2年で追加された機能は搭載されていないことがあります。 - 修理用部品の保有期間が短い
家電業界では製造終了から一般的に6〜8年で部品供給が終わります。型落ちを買うとその期間が短くなります。 - 在庫が少なく、色やサイズが選べないことがある
販売終了に向けて在庫が減るため、希望の色・容量が選べない場合があります。
とはいえ、基本機能やベース性能は最新モデルとほぼ変わらないため、「最新機能にこだわらない・なるべく安く買いたい」方には型落ちは十分おすすめです。
各機種の価格比較


では実際に各メーカーの機種別で価格を比較してみます。
比較は2025年版と2024年版の新旧価格の価格になります。
2022025年11月20日時点での価格ドットコムの料金で価格比較しました。
パナソニックの価格比
まずはパナソニックの各機種の新旧モデルの比較をします。
| NA-LX129EL (2025年発売) | NA-LX129DL (2024年発売) | 価格差 |
|---|---|---|
| 360,000円 | 315,123円 | 44,877円 |
| NA-LX113EL (2025年発売) | NA-LX113DL (2024年発売) | 価格差 |
|---|---|---|
| 250,000円 | 197,964円 | 52,036円 |
| NA-LX125EL (2025年発売) | NA-LX125DL (2024年発売) | 価格差 |
|---|---|---|
| 290,000円 | 233,740円 | 56,260円 |
| NA-LX127EL (2025年発売) | NA-LX127DL (2024年発売) | 価格差 |
|---|---|---|
| 315,000円 | 280,000円 | 35,000円 |
| NA-SD10HBL (2025年発売) | NA-SD10HAL (2024年発売) | 価格差 |
|---|---|---|
| 197,000円 | 148,888円 | 48,112円 |
| NA-SD10UBL (2025年発売) | NA-SD10UAL (2024年発売) | 価格差 |
|---|---|---|
| 197,000円 | 143,495円 | 53,505円 |



歳末セール前の価格ですが、比較すると3〜5万円の違いになります。
東芝の価格比
次は東芝の各機種の新旧モデルの比較をします。
| TW-127XP5L (2025年発売) | TW-127XP4L (2024年発売) | 価格差 |
|---|---|---|
| 279,000円 | 197,998円 | 81,002円 |
| TW-127XH5L (2025年発売) | TW-127XH4L (2024年発売) | 価格差 |
|---|---|---|
| 249,800円 | 197,999円 | 51,801円 |
| TW-127XM5L (2025年発売) | TW-127XM4L (2024年発売) | 価格差 |
|---|---|---|
| 198,000円 | 159,499円 | 38,501円 |
| TW-84GS5L (2025年発売) | TW-84GS4L (2024年発売) | 価格差 |
|---|---|---|
| 182,435円 | 124,393円 | 58,042円 |



最大で8万円の価格差は考慮すべき金額だと思います。
日立の価格比
最後に日立の各機種の新旧モデルの比較をします。
| BD-STX130ML (2025年発売) | BD-STX130KL (2024年発売) | 価格差 |
|---|---|---|
| 279,800円 | 258,000円 | 21,800円 |
| BD-SX130ML (2025年発売) | BD-SX130KL (2024年発売) | 価格差 |
|---|---|---|
| 287,918円 | 193,777円 | 94,141円 |
| BD-SW120ML (2025年発売) | BD-SW120KL (2024年発売) | 価格差 |
|---|---|---|
| 239,981円 | 159,800円 | 80,181円 |
| BD-SV120ML (2025年発売) | BD-SV120KL (2024年発売) | 価格差 |
|---|---|---|
| 214,756円 | 145,587円 | 69,169円 |
1番価格差があった日立のBD-SX130MLとBD-SX130KLの違いについて簡単に解説します。



下の表は分かりやすくするため、機能差のみ記述しており、共通機能は省略しています。
| 機能 (共通機能は省略) | BD-SX130ML (2025年発売) | BD-SX130KL (2024年発売) |
|---|---|---|
| 節水機能 | 節水循環水流式 | 強力循環ポンプ |
| シワ伸ばし | シワ伸ばしスチームアイロンコース(30分) | なし |
| 洗濯コース | 消臭 2kg | 消臭なし |
| 洗濯~乾燥コース | 消臭 2kg | 消臭なし |
| 乾燥コース | ・スチームアイロン 1kg ・温水槽洗浄 | ・静止乾燥 0.4kg ・花粉 2kg |
| ダウンロードコース | ・すすぎ剤(レノアクエン酸in) ・30℃強力時短 ・静止乾燥 ・花粉 | 他の機能は共通 |
- 節水循環水流は「水の使用量を減らしつつ効率よく洗う技術
- 強力循環ポンプは「より強い水流で洗浄や乾燥の効果を高めるための高出力ポンプ」
節水循環水流式は水の節約効果が重視され、強力循環ポンプは力強い循環を利用した洗浄力や乾燥力の向上が目的になります。
一言で言うと節水を選ぶか洗浄力を選ぶかの違いになります。



新型モデルの機能は確かに多いですが、果たして使いますか?
9万円の価格差!
私であれば型落ちモデルで十分です。


よくある質問(FAQ)
- ドラム式洗濯機が一番安くなる時期はいつ?
-
8〜9月が最もお得なタイミングです。10〜11月に新モデルが発売されるため、その直前に旧モデルの在庫処分が行われ、さらに家電量販店の中間決算(9月)も重なるためダブルで安くなります。新旧モデルの価格差は5〜10万円になることもあります。
- 型落ちモデルと最新モデルで機能差はある?
-
基本性能はほぼ変わりませんが、省エネ性能・最新の便利機能(汚れはがし剤の自動投入、ダウンジャケットコース等)・修理用部品の保有期間で差があります。最新機能にこだわらない方には型落ちで十分おすすめです。
- ボーナス時期(6月・12月)と8〜9月どちらが安い?
-
8〜9月の方が安くなる可能性が高いです。ボーナス時期は需要が高まるため値引き幅が限定的ですが、8〜9月は「在庫処分+中間決算」のダブル要因で値引き幅が大きくなる傾向があります。
まとめ:こだわりが無ければ型落ちモデルを買うべき




今回はなるべく安くコスパ良く購入したい!
そんなお悩みの方向けに新旧モデルの価格と機能差について解説しました。
新型モデルは確かに魅力的ではありますが、価格差に見合うだけの機能差があるかは疑問です。
特に今はインフレの時代です。
少しの機能差はすぐ新しいモデルが発売されるため、気にならなくなると思います。



購入には、モデルチェンジ直前の8〜9月の型落ちモデルで検討すべきです!
購入前には念のため、新旧モデルを比較して納得した上で購入しましょう。








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