【本音レビュー】最強時短家電!高額でもドラム式洗濯機を選ぶ理由

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共働き世帯で忙しい主婦の皆さんは常日頃悩んでいませんか?
お子様がいるご家庭では、特に毎日の家事になります。
1日に何度も洗濯機を回すことは世帯数が多い場合だとごく普通のことです。

実はそんな悩みを解決してくれるのが ドラム式洗濯機 です。

ドラム式洗濯機は高額だし、とても買えない。
縦型でも全く問題ない!

ご意見はごもっともですがそれでも敢えて言います!!

そうたパパ

ドラム式洗濯機使いましょう!!

導入前は「高いし本当に必要かな?」と私自身が悩みました。
ですが使ってみると想像以上に 家事が時短できて自由な時間が増えた ことを実感しました。

この記事では、
ドラム式洗濯機でどのくらい家事がラクになったのか具体的な時間削減効果をご紹介します。

この記事を読むと、どのくらい時短になり、何が出来るのか理解出来ます。

まず結論は主に次の通りです。

目次

ドラム式洗濯機で削減できる時間

洗濯物を干す時間がゼロになる

縦型洗濯機+物干しのときは…

  • ハンガーや洗濯バサミを準備
  • 洗濯物を取り出す
  • 洗濯物のシワを伸ばす
  • 外や部屋に干す


これだけで 1回15〜20分 かかっていました。

ドラム式洗濯機であれば乾燥まで全自動。
干す作業が完全になくなるので、毎日20分前後の時短になります。

取り込む作業も短縮

  • ハンガーや洗濯バサミから洗濯物を取り外す
  • 洗濯物をカゴに入れる
  • ハンガーや洗濯バサミを取り込み所定の場所へ片付ける

外干しだと天気を見て取り込む必要もあります。
特に近年では黄砂や花粉が酷い時期もあり、室内干しになることも多々あります。

ドラム式なら乾燥後にそのまま取り出すだけなので、1分程度で完了します。

洗剤の計量も不要になる(自動投入機能)

パナソニックや日立などの最新モデルには 洗剤自動投入機能 が搭載されています。

  • ボトルから計量する → 投入する
    この数分の作業が毎回なくなるのは地味に大きいです。

購入前は無くても大丈夫だろう!と思っていたものの、実際の生活でいざ体験してみると、出社前やお出かけ前の忙しい時、電源ONと洗濯物を入れて洗濯開始するだけなのは本当に助かります。

そうたパパ

私の利用しているパナソニックでは洗剤と柔軟剤の銘柄設定もできるので、最適な分量で自動投入できます。

タイマー機能で効率UP

ドラム式洗濯機のタイマー機能を使えば更に効率UPします。
具体的な全解説はこちらの記事に記載しています。
共働きの幼稚園児がいる家庭を想定した記事はこちらになります。

具体的な時短効果を数値化してみた

仮に 1日1回洗濯する家庭 の場合

作業従来
(縦型+干す)
ドラム式導入後削減時間
干す約15分0分-15分
取り込む約5分約1分-4分
洗剤投入約1分0分
(自動)
-1分
合計約21分約1分-20分/日
そうたパパ

年間にすると約120時間(丸5日分!)の時短になります。

時短以外のメリット

  • 夜間に洗濯して朝には乾いている(静音モデルであれば、なお安心)
  • 部屋干し臭や花粉の付着を防げる
  • タオルコースを利用すればふわふわで肌触りが良い

昼夜問わず、洗濯することが可能です。
そのため、仕事や子育ての限られた時間の中、スキマ時間に洗濯出来るメリットは大きいです。

天候や花粉、黄砂の影響で外干し出来ないことも少なくありません。
部屋干しの場合、部屋干し臭や部屋の圧迫に繋がり生活にも支障が生じます。
梅雨時期であれば、湿度も上がりカビの発生にも繋がります。

そうたパパ

個人的にはタオルの仕上がりに大満足してます。
ゴワゴワタオルもふんわり仕上がりました。

デメリットは?

  • 本体価格が高め(15〜25万円前後、ハイスペックモデルは30万円以上)
  • サイズが大きく、設置スペースを選ぶ
  • 乾燥容量は洗濯容量より小さい(例:洗濯10kg→乾燥5kg)
  • メンテナンス料金が高額になる

本体価格は縦型洗濯機と比べるとどうしても高くなります。
ハイスペックモデルは30万円以上の商品もあります。
特にパナソニックは指定価格制度を導入しているため、値引き出来ません。

サイズについてはヒートポンプ式ドラム洗濯機はメーカーごとで僅かな違いはありますが、サイズはほぼ同じ範囲内に収まるのが一般的です。

一般的なヒートポンプ式ドラム洗濯機サイズ
約59〜64cm
高さ約101〜106cm
奥行き約65〜73cm
そうたパパ

乾燥容量は洗濯容量の約半分が一般的です。

一般的な機械のメンテナンスについて

  • 作業時間が長い→作業員の拘束時間が長くなる
  • 機能が多い→構造が複雑、精密部品も多く部品代金が高額になりがち

ドラム式洗濯機に関わらず、基本的には機械の作りが複雑であるほどメンテナンス料金が高くなります。
それは作業時間が多くなり、部品代金の高額にも関連してくるからです。

こんな人におすすめ

  • 共働きで洗濯物を干す時間がない
  • 小さな子どもがいて洗濯回数が多い
  • 室内干しの生乾き臭に悩んでいる
  • 家事の負担をとにかく減らしたい

まとめ

ドラム式洗濯機を導入すると、毎日の洗濯にかかる時間が20分以上削減できます。
1年で約120時間、自由時間が増えるのは本当に大きなメリット。

「価格が高い」と迷っていた私も、今では…

そうたパパ

もっと早く買えばよかった

と心から感じています。

ドラム式洗濯機は基本的には高額なため、ゆとりの無い世帯ではためらうと思います。
ですが、時間は誰にとっても等しく有限です。

本体価格のみで判断しがちになりますが、トータルで考えることが必要になります。
共働きでお子様がいる世帯では、リラックスする時間も大切!
少しでもストレスを減らすことが夫婦円満にもなりますのでご検討ください。

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この記事を書いた人

そうたパパ
・夫婦共働き
・お互いがシフト勤務のため、結婚後も家事継続中
・家事歴25年。

共働き世帯の家事で悩む主婦向けに、主夫目線を意識して、
少しでも自由な時間を作れる時短家電や家事に役立つ情報を発信します。

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