【乾燥しない!なぜ?】ドラム式洗濯機で乾燥しない原因と対処法6選

当ページのリンクには広告が含まれています。

ドラム式洗濯機を使っていて乾燥ドラブルに悩んでいませんか?

実は 乾燥できない理由としてホコリ詰まりが原因であることがほとんどです。 

なぜなら1回の乾燥で大量のホコリが発生します。

そのため乾燥フィルターのホコリ詰まりになりやすいからです。

特にヒートポンプ式は本体内を乾いた空気が循環して乾燥する仕組みのため、ダクト内でのホコリ詰まりも発生しやすくなります。

そうたパパ

ダクト内のホコリ詰まりは素人では対応が難しいので、クリーニング業者かメーカー修理対応になります。

この記事では、家庭でよくある「乾燥しない原因」と「すぐできる改善方法」を紹介します。

この記事を読むと業者対応せずとも、自分で修理できればコストと時間をカットできます。

結論として原因は下記の6つになります。

結論として原因は下記の6つになります。

フィルターの目詰まり
排水経路の汚れ・水残り
洗濯物の入れすぎ
部屋の湿度が高い
洗濯ネットの利用
部品の劣化・センサー不良

目次

ドラム式洗濯機が乾燥しない主な原因

フィルターの目詰まり

「対処方法」

  • 毛が柔らかい掃除ブラシや掃除機でフィルターをこまめに清掃
  • 目詰まりしたときは、桶や洗面所でお湯を張って中性洗剤を入れる。指の腹で擦りながら洗い、よく乾かす

糸くずフィルターや乾燥フィルターにホコリが詰まると、風の流れが悪くなり乾燥不良に。
特に乾燥フィルター奥は見落としがちです。

排水経路の汚れ・水残り

「対処方法」

  • 最低でも月1回は排水フィルターの掃除を習慣化する

排水フィルターが汚れていると、水が残って衣類が乾かないことがあります。
排水ホースのつまりでも乾燥効率は下がります。

洗濯物の入れすぎ

容量いっぱいに入れると、風が回らず乾燥不足になります。

洗濯量の目安

  • 乾燥時は 目安容量の6〜7割程度 がベスト

例えば、乾燥容量が5キロの機種なら、その6〜7割(約3〜3.5キロ)程度の量で乾燥させるのがベストという意味になります。

そうたパパ

私のドラム式洗濯機は洗濯容量10kgに対して乾燥容量は5kgです。

本来であれば洗濯量は3kgですが、洗濯回数が増えるため5kgにしています。

見た目は洗濯槽の半分くらいを目安にしています。

部屋の湿度が高い

「対処方法」

  • 除湿機や換気を利用して改善する

ドラム式は「空気を取り込みながら乾燥」する仕組みなので、設置場所の湿度が高いと乾燥効率が落ちます。

そうたパパ

私は賃貸物件に住んでおり、ヒーター式のドラム式洗濯機を使用しています。

対策として、浴室に換気扇が付いているので、浴室の折れ戸と通路への扉を開けています。

梅雨時期でも湿気ることもなく、
乾燥にも問題ありません。

洗濯ネットの利用

「対処方法」

  • 基本的には洗濯ネットを利用しない
  • デリケートな物やハンカチなどの小物は洗濯ネットを利用する

洗濯ネットに洗濯物を入れると、小物を含めてほとんどが半乾きになります。

これはネット内で洗濯物がダマになりやすいことや温風がネット内まで届きにくいことが原因と思われます。

そうたパパ

洗濯ネットを利用することで繊維くずやホオリを抑えることがメリットですが、再度干す手間を考慮しても洗濯ネットはなるべく利用しないほうがいいです。

小さな靴下やハンカチ、マスクなどの小物類がドラムの隙間やドアのパッキン部分に挟まったり、ドラム内部や排水経路に入り込み、排水フィルターや排水弁などに詰まることがあります。

これらは、少量に分けた洗濯ネットを利用しましょう。

部品の劣化・センサー不良

長年使っていると、温風ヒーターや湿度センサーの故障で乾燥できなくなることもあります。

「対処方法」

  • 5年以上使っていて乾燥不良が頻発するなら、まずはメーカー修理で対応可能かを確認し、必要であれば買い替えを検討しましょう

すぐできるチェックリスト

  • フィルター掃除はしたか?
  • 洗濯物は入れすぎていないか?
  • 設置場所の温度は高くないか?
  • 排水経路は詰まっていないか?

これを1つずつ確認するだけで、8割の「乾燥しないトラブル」は改善できます。

実際に私が改善できた例

そうたパパ

私の場合は2つあるフィルターのうち「手前側フィルター」は洗濯後、毎回清掃していたので大丈夫でしたが「奥側のフィルター」は気づかずホコリ詰まりしていました。

掃除したら乾燥がスムーズになりました!

素人でも10分あれば改善できるので、まずはフィルター掃除を試してみてください。

まとめ:フィルター清掃はこまめに行う

毎日の洗濯をストレスなくするために、まずは 「掃除」と「洗濯物を入れすぎない工夫」 を実践してみましょう!

特に乾燥フィルターは1回の洗濯でホコリ詰まりしているので毎回の清掃は必須です!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

そうたパパ
・夫婦共働き
・お互いがシフト勤務のため、結婚後も家事継続中
・家事歴25年。

共働き世帯の家事で悩む主婦向けに、主夫目線を意識して、
少しでも自由な時間を作れる時短家電や家事に役立つ情報を発信します。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次